カナダでの仕事探しは求職関係ウェブサイトを使い分けよう

カナダで仕事探しをするには、求人関係のウェブサイトにいくつか種類があるので、状況によって利用するとよいでしょう。

その種類には、主に次の3つかあります。
1. 自分の履歴書(レジュメ)を登録しておいて、求人をしている企業のほうから自分を探してもらうタイプ
2. 一般に公開されている求人を見て、自分から応募するもの
3. 会員登録している人だけに公開される求人を見て、応募するもの

それぞれの特徴を見ていきましょう・

まず1のタイプですが、カナダではmonster.caやworkopolis.comといったものが有名です。こういったサイトに自分の履歴書(レジュメ)を登録しておきます。それを求人をしている会社や人材派遣会社が閲覧し、マッチする仕事があれば求職者に連絡が来るしくみになっています。

ウェブサービスならではの特長としては、自分のレジュメが何回閲覧されたかといったこともわかるので便利です。

次に2のタイプです。求人サイトもあれば、求人をしている会社のウェブページに募集情報が載っていたり、カナダの全国紙や地方紙の求人欄をウェブで見ることができたり、あらゆる媒体が考えられます。誰もが見られる求人なので、競争倍率も高くなりがちです。カナダ政府の職安のようなお役所がやっているJobBankも情報量が豊富です。

最後に3のタイプです。その大学の学生や卒業生だけが見ることができるといった、一般には公開されることのない求人情報が入手というメリットがあります。知り合いのつてなどで情報にアクセスするのもよいですが、大学の単発の講座を取得するだけでも、学生として一般には非公開の求人情報を見ることができるようになることがあります。手を尽くしてこのタイプの情報をゲットできるようにし、仕事探しを有利にすすめたいものです。